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ネコソギラジカル(中)感想

本当は昨日買いに行く予定だったのですが、電撃文庫の新刊も一緒に買いたかったので本日購入。
まぁ今回は「零崎一識最高」の一言に尽きるでしょう。
「殺して解して並べて揃えて晒してやんよ」痺れました。
あえて言うとすれば「起承転結」の「転」の部分でしょうか。とにかく複線は全て張り終えたと言っても良いでしょう。
最後に明かされた真実。今まで変わらないと思っていたものがもたらす真実。最終巻ではどのように線が交わりそして絡み合うのでしょうか。楽しみです。
ちなみに公式の発売日は明後日ですが、「灼眼のシャナ0」も購入。
なんていうかここまで読んでて腹が立った本も久しぶり
完全に読者を舐め切ってます。主に前半
こういうのが好きな人は良いんでしょうが自分個人としては合いませんでした。
唯一真面目な過去編である「灼眼のシャナ オーバーチュア」は割と好き。
大上さんの日常が重要なところを占めてるように思うのですが、「存在している時」の描写が少なすぎて感情移入がしにくかったです。
ではまた。

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    趣味:読書。
    近況:決定力に欠ける。
    こちらは現在凍結中であります。月に一度の生存報告のみ。
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